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認知症高齢者グループホーム

認知症高齢者グループホーム企画設計

「共同生活を営むことに支障がない認知症高齢者が、小規模な生活の場(5人から9人までの共同居住形態) において、食事の支度、掃除、洗濯等を介護従業者と共同で行い、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を 送ることにより、認知症の進行を穏やかにします 」という主旨のホームです。

 

間会社の経営のほうが多いですが社会福祉法人で経営される場合もあります。

最高で9人×2ユニット、18名までです。

 

耐火、淳耐火建築物の指定はなく木造2階建てまたは平屋で作られるのが一般的です。

やはり厚労省の指定基準があり、建物の基準としては個室7.43平米以上(といっても実際は10平米≒6帖くらいないとせまい)のほか、今日共同の便所、浴室、リビング、キッチン等が必要です。木造で建築できますが、平成18年の死亡事故を受け、現在では簡易スプリンクラーの設置が義務付けられています。

高齢者グループホームの仕事の流れ

市区町村でグループホームの規制のほか、一般的な建築規制をチェック

協議。融資等に使えるボリュームプラン(平面図)をきわめて低価格で作成します

株式会社を設立し、事業収支計算書を作成。融資等の目処を打診する。打ち合わせの上プランを何度か調整

設計契約後、設計業務開始

株式会社イデア建築設計事務所  

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